杉久武の発言 (災害対策特別委員会)

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○杉久武君 私も、地震発生直後から、今大臣にも言っていただきました高槻市また茨木市などの現場を回りました。今回の地震で特徴的なのは、やっぱり家屋の被害、特に屋根の被害が目立ったということであります。屋根から瓦が落ち、雨漏り等するため、ブルーシートで応急処置をしている家屋が本当に多く散見をされました。
 最新の情報によりますと、住家の被害は全壊が九棟、半壊が八十七棟となっておりますが、一部損壊は本当に日に日に増えておりまして、今約二万七千棟ということになっております。被災建築物の応急危険度判定でも、危険の赤とされた数も約五百件に上っております。
 そこで、やはりまず必要なのは、被災者が一日も早く日常の生活を取り戻せるように住まいの安全、安心の確保が必要というふうに考えますが、住まいの確保について、現状、国としての取組について、内閣府に確認をしたいと思います。

発言情報

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発言者: 杉久武

speaker_id: 7386

日付: 2018-07-06

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会