西田昌司の発言 (財政金融委員会)
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○西田昌司君 自民党の西田昌司でございます。
麻生大臣には昨日に引き続き質問をさせていただきますが、まず、今大臣からも改めてこの財政金融委員会でこの度の公文書の書換えのことについて陳謝があったんですけれども、具体的には昨日聞きましたけれども、もう少し一般論として、ああいう事件が出てくるのを見ますと、私は、財務省という省の中では、あってはならないことですけれども、こういう公文書の書換え、調書の書換えというのは日常的に行われていたのではないかと。
というのは、いわゆる決裁している文面、これはまさに公文書そのものですから、ここを書き換えるなんてこと、これはあり得ないんですけれども。調書というとその説明ですよね、決裁をするために様々な状況を説明するための文書であるというふうに認識しますが、そういうことから、決裁文面そのものじゃないからもう少し扱いが軽くなって、そういうことが日常的に行われていたのではないかという懸念さえ持つわけですけれども、実際に財務省においてはそれはどういうことになっていたんでしょうか。