麻生太郎の発言 (財政金融委員会)

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○国務大臣(麻生太郎君) 文書を書き換えるなどというのはそもそも常識の範疇から逸脱した話で、まず最初の最初な話なんであって、常識がないという前提で管理文書を作っているかといえば、その点に関しましては基本的には個々人の常識、矜持というものにのっとった上でこういった法律というのは作られていると私どもは思っておりますが。
 いずれにいたしましても、この公文書の管理については公文書管理法及び今言われましたような行政文書の管理に関するガイドラインに基づきまして、これ行政文書管理規則というのが定められておるんだと思っております。
 それで、今回のような行政文書書換えというようなことにおきましては、これは各省庁の文書管理の規則において、直接に規制をした、それを規制した規定とか罰則というのは設けられていないというふうに私ども承知しておりますので、設けられていない、書換えをした場合というようなことは書いていない。それはもう間違いなく、書換えはないというのは当たり前の話ですから、というのが前提ででき上がっていると理解をしております。

発言情報

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発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2018-03-15

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会