西田昌司の発言 (財政金融委員会)

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○西田昌司君 それと、今回のこの事件は、財務省というのは、昨日も言いましたけれども、私は、官庁の中の官庁というぐらい、高いモラル意識も含めて、使命感も含めて、一番のトップエリート集団だと思っておりました。ですから、そういうところがそういう書換えなどあるはずがないという前提で我々与党側も今回の事案受け止めてきたわけですが、残念ながらこういうことが起きましたね。起きたということは、その事実をやっぱり我々与党側もこれ真摯に受け止めなければならないと思っております。その上で、だったら、財務省であることだったら、ほかの省庁だってこれないとも限らないということも、やっぱり可能性として我々考えておくべきだと思うんですね。
 そのことで、麻生大臣は副総理でもおられるわけであります。安倍内閣の一番の要でもありますから、今回の事件を受けて、安倍内閣全体として、もう一度各省庁、あってはならないことが起きたから、全ての省庁においても同じように公文書の管理体制などをもう一度チェックして、新たなことが起こらないようにしていくことも大事かと思うんですけれども、それを安倍総理に進言なさってはどうかと思うんですが、いかがでしょう。

発言情報

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発言者: 西田昌司

speaker_id: 19213

日付: 2018-03-15

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会