古賀之士の発言 (財政金融委員会)

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○古賀之士君 そこがまた、お互いの信頼関係といいますか、省内での調査ですので、どうしても遠慮があったり義理があったりするかもしれませんけれども、是非、限定的ではないというお言葉どおり、やっぱり広く、広い範囲からまずお話を拾い上げていく。そういうことを、一般的に行われている調査のスタートというのは、限定的にここからだろうという思いからではなくて、まずは広く、役職にかかわらず、きちっとした、例えば時間がなければアンケート調査なりもやって、文書だけでもいいから全員の意見を聴取する。あるいは、うわさでもいいので、こういうことを耳にしたことはないかとか、そういうことがまたきっかけになって、うわさがうわさで終わるのか、あるいはそれが真実につながっていくのか、そういったものもつまびらかに調査していくというのが本来の調査の在り方だと思っておりますので、是非、その点を御留意いただいてやっていただいているものと思っておりますので、大変職場の今の環境も厳しいというお話も伺っておりますけれども、効率化を重々に皆様方理解しながら進めていただけるよう要望いたします。よろしくお願いいたします。
 もう一度伺います。つまり、最初から限定的な形ではなくて、最初は広い範囲で、全省全員に対して、一人残らず、きちっと文書のやり取りも含めて調査を行っていると断言できますか。

発言情報

speech_id: 119614370X00820180329_023

発言者: 古賀之士

speaker_id: 27432

日付: 2018-03-29

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会