愛知治郎の発言 (財政金融委員会)

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○愛知治郎君 おはようございます。自民党の愛知治郎でございます。
 私、この財政金融委員会での久しぶりの質問となります。今日は国際観光旅客税法案の質疑なんですが、誠に不本意ながらというか、残念ながらではありますけれども、質問に入る前に、やはりこの問題、避けて通れないと思いますので、質問させていただきたいと存じます。森友の決裁文書の書換えの問題であります。
 以前、私は財務の副大臣を麻生財務大臣の下で務めさせていただきました。大変に光栄に思っておりますし、また、その当時財務省の皆さんと仕事ができたのを誇りに思っております。
 といいますのも、いろんな分野、特に昨今の情勢ではすごく強くなっているんですが、各分野にて歳出の圧力、いろんな予算を付けてくれ、あっちもこっちも必要だということで、皆さん口をそろえて言われます。ただ、その中でも、無制限にこの予算認めるわけいかない、しっかりと歯止めを掛けていかなければいけないし、あえて悪者役もやらなければいけない、そういう思いで皆さん頑張って仕事をしておりました。高い志と強い使命感を持って仕事をされていた、そういう方たちと私も仕事をするのを誇りに思っておりました。今でもそれは変わっておりません。
 ただ、そういう方々、財務省だからこそ、今回の問題残念でなりません。是非、この問題しっかりと解決をして、まず真相を究明をして、何としてもこの汚名を返上してほしい、そして信頼を回復してほしいと期待をしております。
 この真相究明なくして信頼回復はないと私は思っておりますので、是非徹底的な真相究明、大臣がリーダーシップを持ってやっていただきたい。まずは、この点について大臣の覚悟をお伺いしたいと存じます。

発言情報

speech_id: 119614370X01020180405_009

発言者: 愛知治郎

speaker_id: 22851

日付: 2018-04-05

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会