竹内純子の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(竹内純子君) 御質問頂戴いたしまして、ありがとうございます。
 今いただきました二〇三〇年エネルギーミックスの実現性ということでございますけれども、これ、原子力にかかわらず、全ての電源について非常に難しいというのは、まず、自由化をしておりますので、政府が描いたビジョン、これを基に発電事業というのはもう自由化市場になっております。どういう補完的な政策をと、そちら側に誘導していくのかというようなことで、今までのように政府が規制をして事業者にこの配分でということでできるものではない。
 ただ、難しいのは、再生可能エネルギーが二二から二四%という点も非常に難しいと思いますが、原子力が二〇から二二%、このボリュームについては非常に厳しい、不可能とは申し上げませんが、非常に厳しいということは事実であろうというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119614396X00420180411_010

発言者: 竹内純子

speaker_id: 15478

日付: 2018-04-11

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会