井原巧の発言 (資源エネルギーに関する調査会)
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○井原巧君 じゃ、最後に竹村先生にお聞きしたいと思いますが、実は私の町は、水力発電をやっている町の市長をやっていまして、一万多分六千キロワットぐらいだったですかね、位置エネルギーで発電する銅山川発電所というのがダム造ってあるんですけれども、非常にエコで、その発電で使った用水を、製紙会社なんですけれども、紙の生産業に使って、非常に私も水力発電の普及はすばらしいことだなと以前から思っておりました。
先生もできる限り水力発電を再エネの柱としてというふうにおっしゃっておられましたけれども、しかし、今のエネルギーの計画の中では非常に水力については評価が低いというか、もう僅か数%しか今見られていないんですけれども、先ほどの先生のお話で、その政策を進めればかなり再エネの中の柱になれるというふうに聞こえたわけですけれども、その辺もう一度、確認の意味で御見解いただけたらと思います。