徳茂雅之の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○徳茂雅之君 どうもありがとうございました。
 是非とも、行政間、縦割りを排して、連携の方、よろしくお願いしたいと思います。
 続いて、遺伝子組換え表示制度についてお伺いしたいと思います。
 先日の大臣所信では、安全、安心な消費生活を実現するための制度整備について、昨年九月に施行された加工食品、これの原料原産地表示制度の普及啓発に加えて、食品表示が消費者の自主的かつ合理的食品の選択に資するように適切に運用すると、こういう大臣からのお話がございました。
 食の安心、安全については、遺伝子組換え食品の問題、これ極めて大きな問題、このように思います。遺伝子組換え食品については、基本的には、最新科学の知見を活用して安全性についてはしっかり検証されているということでございます。しかしながら、それを選択するかどうか、遺伝子組換え食品を選択するかどうかと、まさに先ほど申し上げた消費者の選択、自主的な合理的な選択に委ねるべきものだ、このように思います。その観点からは、やはり表示の問題、使用されているかどうかという表示の問題は極めて大きいと思います。
 消費者庁では、先月末に、遺伝子組換え表示制度に関する検討会、これの報告書を提出されていますけれども、その経緯と、それからその概要について、ポイントについてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 徳茂雅之

speaker_id: 507

日付: 2018-04-13

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会