徳茂雅之の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○徳茂雅之君 若干、表示の方法が変わるということであります。
 逆に事業者の立場からいえば、今まではIPハンドリングといって、分別生産流通管理、きっちりと管理はしています、ただ、遺伝子組換えの大豆が入るかもしれないので、そういう表示が許容された部分がなくなってしまうということで、任意表示は可能になるとしても、逆に、仮に不検出ということで表示することに限られてしまえば、ある意味、結果的に検出された場合に風評被害などのリスクを負うんじゃないかと。逆に言えば、IPハンドリングという形で基本的に流通とか生産の管理をしていた取組が弱まるんじゃないかなというふうにも思うんですが、その部分についてはどのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 徳茂雅之

speaker_id: 507

日付: 2018-04-13

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会