矢田わか子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○矢田わか子君 ありがとうございます。
 一定程度効果は上がっているけれどもというふうなお話があったと思います。道半ばであるということなんですが。
 その一方で、平成三十年度の消費者庁の予算案を見てみたら、この地方消費者行政の推進金が地方消費者行政強化交付金と名前を変えまして、強化交付金とされているにもかかわらず、六億円の減額になっているんですね。
 このことについて、地方自治体も財政事情一段と厳しくなる中で、なぜ地方の消費者行政予算が減額されているのかという声が行政の関係者からも上がっていると思っています。特に、消費者センターの設立の促進とか、相談員のレベルアップ、それから、こういった複雑怪奇になってきている様々な消費者問題に取り組むためには、それなりの当然のことながら専門知識も要るわけであります。
 そういうことを鑑みると、なぜ予算が減額されているのか、その理由と、今後の予算拡充に対する大臣の思いを聞かせていただければと思います。

発言情報

speech_id: 119614536X00620180606_029

発言者: 矢田わか子

speaker_id: 21767

日付: 2018-06-06

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会