古賀友一郎の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(古賀友一郎君) お答え申し上げます。
 こやり議員おっしゃるとおりでございまして、この全国を区域とする参議院の比例代表区は、専門性の高い人材や職能代表的性格を有する人材のほか、少数意見の代表者等の国政参加を可能としているわけでございますが、このことは、参議院における多様な民意の反映と参議院の役割、機能の発揮にとって大変これは重要なことであるというふうに認識をいたしております。
 こうした認識の下、我が党といたしましては、人口減少県の民意を国政に届けることを求める声が強まっている、このことなどを踏まえまして、比例区の定数を四つ増加することを提案を申し上げているところでございます。
 あわせまして、全国的な支持基盤や知名度を有するとは言えませんけれども国政上有能な人材、あるいは政党が民意を反映させようとする上で必要な人材、こういった方々などが当選しやすくなるように、今回、全国比例区の非拘束式の中に一部拘束式の特定枠を導入いたしまして、現代社会における民意の多様化にも対応しようとするものでございます。これは、参議院比例区の意義、重要性を十分尊重した提案をさせていただいているつもりでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 古賀友一郎

speaker_id: 3122

日付: 2018-07-06

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会