足立信也の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○足立信也君 今の御発言は、自由民主党の案も、それから国民民主党の案も抜本改革案ではない、しかし自民党が出してきた案よりはいいだろうと、そして検討すべきことはこういうことだというのを明示したと、そういう答弁だったと理解いたします。
 そこで、先ほど脇参考人もおっしゃられておりました安倍総理の党首討論での発言です。この中でポイントは二つあったと私は思います。一つは、一県に一人の代表は必要であるという要請に対する答えだと、これが一点。二点目は、一票の較差の問題を解決しなければならない、この二点だったと思います。
 私は、この合憲と判断されたことを考えると、それから一県に一人の代表が必要であるという要請に対する答えだということは、どちらも認識が間違っていると私は思います。その点について、自民党の発議者はどのように捉えていますか。

発言情報

speech_id: 119614578X00620180709_021

発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2018-07-09

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会