小西洋之の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○小西洋之君 私の指摘、国会の合理的な裁量を超えるということは、憲法四十七条に違反し、また四十三条の趣旨にも反するということでございます。
 もう一つ質問させていただきますけれども、今回、廃止したはずの拘束式を再度復活するということにしておりますけれども、平成十二年の拘束式の廃止の理由でございますけれども、参議院の政党化の弊害というものを挙げております。今、衆議院は小選挙区によってまさに特定の権力者による支配、声を上げない国会議員、立法府というふうになっているというふうに各方面から指摘されているところでございます。拘束枠の導入によって参議院がそうしたものになる危険はないのか、発議者の見解を求めます。

発言情報

speech_id: 119614578X00820180711_016

発言者: 小西洋之

speaker_id: 27444

日付: 2018-07-11

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会