古賀友一郎の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎でございます。
 今日は新年度予算案の委嘱審査ということでございますが、今回は、国の予算ではございませんけれども、地方財政最大の課題である臨時財政対策債について取り上げたいと思います。
 赤字地方債、臨時財政対策債につきましては当委員会でも度々取り上げられまして、その発行が常態化していること、これも大変非常に深刻な問題でありますけれども、今日私がスポットを当てたいのは、その償還年数についてであります。
 自治体が発行する臨財債は何年で返済しているのか、その償還年数について、これまでの経緯を含めて状況を御説明いただきたいと思います。また、臨財債は交付税の代替財源でありますのでその元利償還費は一〇〇%交付税措置されるわけではございますが、その措置状況についても、これまでの状況を含めて御説明いただければと思います。

発言情報

speech_id: 119614601X00320180323_007

発言者: 古賀友一郎

speaker_id: 3122

日付: 2018-03-23

院: 参議院

会議名: 総務委員会