野田聖子の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(野田聖子君) お答えします。
 認証方法については、ID、パスワードのほかに、生体認証とか今、秋野委員御指摘の技術など様々なものがあるということを承知しているところです。
 一般論としては、外部からインターネットを通じてIoT機器にアクセスする際、認証のために必要とする情報の量が多く、その情報が暗号化されるなど、セキュリティー上の配慮がなされている方が安全と言えます。
 サイバー空間における脅威は急速に変化しており、脅威に合わせたセキュリティー技術を取り入れていく必要があると考えます。総務省としても、セキュリティーがより強固となるための研究開発や、新たな脅威に対応したセキュリティー対策の実装に向けてしっかり取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 119614601X00820180515_195

発言者: 野田聖子

speaker_id: 3059

日付: 2018-05-15

院: 参議院

会議名: 総務委員会