武藤容治の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○副大臣(武藤容治君) ただいまの御質問でございますけれども、まずは今、森委員から御紹介ありましたように、この前の双葉の医療センターの附属病院の開院式には私もお邪魔をしておりまして、森先生の御挨拶に今の県民調査のお話も引用されて、ある意味でこれからまさに復興という中で寄り添っていくことの大事さを先生のお話からも承りました。
 今回の、今の文科省の新妻政務官からの答弁にもありましたように、いわゆる中間指針の問題ですけれども、病院を含めた商工業の営業損害ということになりますと、東京電力は、損害が一括賠償額を超過した場合には、先生おっしゃられるように、個別事情を確認の上に、事故との相当因果関係が確認されれば追加賠償されるということだとしております。
 経済産業省としましても、今後とも東京電力に対して、被災された事業者の皆様の御相談に対応して、個別の事情を丁寧に把握をしながら、公平かつ適切な賠償を行えるようにしっかり指導してまいりたいと思っています。
 また、関係省庁、もちろん復興庁や文科省、あるいは厚労省も入りますけれども、福島県、地方自治体と連携をしながら、被災地域の医療体制の充実に向けてどのような対応が可能であるか、今後とも検討してまいりたいと思いますので、今後ともひとつよろしく御指導のほどお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 武藤容治

speaker_id: 5964

日付: 2018-04-04

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会