熊本美彌子の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(熊本美彌子君) 私どものところに直接相談があるケースと全くないケースがあると思うんですね。私どもが把握できるのは相談があるケースしかありません。そのケースだと、やはり今御質問のありましたとおり、自死に至るというケースというのを私どももたくさん対応しておりまして、何件という数で申し上げるのは非常にちょっと難しいんですけれども、こういった精神的な障害を負った母子家庭の母親というのはやはり回復するのはとっても大変で、ちょっと対応を間違えるとやっぱり最悪のケースに陥るということが多々あります。
 その後も、自死のは、昨年、衆議院のやっぱりこの復興特で、その直前にあったものですからそのお話をしたと思いますけれども、その後も私どもが非常に対応を苦慮しているケースが何件かありまして、その中身についてはちょっと個人のあれなので申し上げられませんけれども、非常に大変な状況です。

発言情報

speech_id: 119614858X00620180711_050

発言者: 熊本美彌子

speaker_id: 22275

日付: 2018-07-11

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会