藤末健三の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○藤末健三君 佐藤先生がおっしゃったように、法的な体制は必要だということをおっしゃっていただいたんですけど、私もそう思っていまして、実際に、熊本ですと熊本城が被災してやはり様々な史料が壊れたということと、あとは神社なんかにもやっぱり残された、阿蘇神社なんかももう本当に壊れましたので史料がなくなっているという状況でございまして、是非、法的な枠組みでこの史料を全国的に管理するような体制をつくるということを是非勉強させていただきたいと思います。
ちょっと時間が制限ございますので最後でございますけれど、大西隆先生に御質問させていただきたいと思います。
私自身、先生がちょうど今から一年ちょっと前に、熊本震災の一周年の祈念の式典で先生が講演いただいたのを覚えていまして、実は。そのときに先生が、科学的、技術的なものを集積させて、集めて、いろんな地震の原因であり、災害の原因を分析するとともに、新しい復興のシステムをつくりたいということをおっしゃっていただいたんですが、その点について、先生、ちょっと教えていただければと思います、この場で。お願いいたします。