阿部優子の発言 (内閣委員会)

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○衆議院参事(阿部優子君) 平成三十年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。
 平成三十年度国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は七百三十三億五千百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと四億三千四百万円余の減額となっております。
 これは、情報システム関係経費及び給与改定に伴う人件費等の増額がある一方、議員関係経費、議員秘書関係経費、議員会館関係経費等の減額によるものでございます。
 その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百三十一億五千四百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百九億九千六百万円余を計上いたしております。
 これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。
 また、衆議院施設整備に必要な経費として十億九千六百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として八十億九千七百万円余を計上いたしております。
 これらの経費は、議事堂本館等の施設整備費、議員会館等の整備に係る不動産購入費でございます。
 このほか、国会予備金に必要な経費として七百万円を計上いたしております。
 以上、平成三十年度衆議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 119614889X00420180323_005

発言者: 阿部優子

speaker_id: 31565

日付: 2018-03-23

院: 参議院

会議名: 内閣委員会