成田裕紀の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(成田裕紀君) お答え申し上げます。
 ただいま申し上げました三十二万人という数字につきましては、マクロベースで推計した数字だというふうに理解しております。したがいまして、実際に保育の受皿の整備を行っていくに当たっては、保育の実施主体である市区町村において、申込みにまで至らないケースも含めて保護者の意向を丁寧に確認しながら、潜在的ニーズも含めた必要な整備量を的確に把握することが重要であると考えております。
 このため、昨年十二月には、毎年各市区町村が子育て安心プランに基づき整備計画を作成する際には保育コンシェルジュなどを活用しながら潜在的な保育ニーズの把握に積極的に取り組むように求めたところであり、市区町村ごとに、さらには市区町村内の保育提供区域ごとに保育の利用意向が的確に把握され、それを反映した受皿整備が進むように支援してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 成田裕紀

speaker_id: 7001

日付: 2018-03-29

院: 参議院

会議名: 内閣委員会