礒崎哲史の発言 (内閣委員会)

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○礒崎哲史君 大きくは一千億円分、二千億円分ということでそれぞれ、拠出をする企業主導型の分については一千億円分が来ると、それとゼロ歳から二歳児までの充当分のところが二千億円ということですが、これやっぱり拠出額を増やしてお金を払うのは企業側になりますので、企業側としては、やっぱり出すからには、これが効果的に使われることでもありますし、やはり自分たちにとってもしっかり使われることというのがないとなかなか納得感というものは高まっていかないんだと思います。その意味でいきますと、三千億円を増やした金額のうち、三分の一が自分たちの方の直接の事業への充当分で、三分の二は違うところへの充当分という見方もできるんだと思いますね。
 これ何で全部企業型の方に充当しないで二千億円はゼロから二歳児の方への充当という形にしているんでしょうか、そこの部分だけもう一度御説明いただけますでしょうか。その理由について確認したいと思います。

発言情報

speech_id: 119614889X00620180329_019

発言者: 礒崎哲史

speaker_id: 26665

日付: 2018-03-29

院: 参議院

会議名: 内閣委員会