礒崎哲史の発言 (内閣委員会)
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○礒崎哲史君 当然、自分たちの事業の部分というのは期待するところではありますが、そこだけを使っているわけではないですし、従業員の方はほかの一般の保育施設も使うわけでありますから、広くみんなで支えようという意識がそこにはあるんだというふうにも理解をいたします。
その中で、拠出金を増やすということで、効果的に使うということは分かるんですけれども、ただ、そうはいいましても、企業にはいろいろとやっぱり規模の違いもありますし、そのときの業績の違いというものもあります。特に、やはりこうした子供を預けて働く、特に今人手不足が言われている社会でもありますので、人材確保するのが難しいという状況もあります。その中で、特に中小企業は本当に人手不足に悩まされておりますし、苦労をしているという実態があると思いますから、やはりこの施策、中小企業もしっかりと使える内容に私はなっていないといけないなという思いがあります。
その意味で、ちょっとデータの確認なんですが、この企業主導型保育施設のうちに中小企業が実際にこれを利用しているというその割合について、数字をお示しいただきたいと思います。