和田政宗の発言 (内閣委員会)

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○和田政宗君 まさに困難な事案、これは事業再生において困難な事案であっても、私は、いろいろなその事業再生の状況などを各企業さんいろいろ調べますと、これによってやはり息を吹き返す、例えば、製造業が私が調べた中では多いんですけれども、やはり技術力を持っている企業というものはこういったもので息を吹き返す場合があるというふうに思っております。
 ですので、私は政府系金融機関でありますとか官民ファンドというものは非常に評価をしておりまして、先ほどの事業性評価と一部重なるところがあるというふうに思いますけれども、地銀にこのような形で事業性の将来的なこのような需要の見込みがあるので工場を新設したいというふうに持っていってもうんと言ってくれなかったんだけれども、政府系金融機関に持っていったらそれを正当に評価をしてくれて融資が付いて、今工場を造り、東南アジアに事業を拡大しているというような実際に企業もございました。
 そこで、官民ファンドのことについてお聞きをしたいというふうに思うんですが、官民ファンド連携チーム会合におきまして、ほかの官民ファンドとの連携について議論がなされ、取組が進んでいるというふうに考えておりますが、これはどのような議論がなされているんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119614889X01020180417_015

発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2018-04-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会