熊野正士の発言 (内閣委員会)

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○熊野正士君 おはようございます。公明党の熊野正士です。
 本日は公文書管理について質問させていただきたいと思います。
 森友学園の国有地売却に際して、財務省の決裁文書の改ざんという前代未聞の不祥事が発生いたしました。この事態を受けて、三月二十三日に安倍総理の方から、更新等の履歴が厳格に管理できる電子決裁システムへ移行を加速するようにという発言があったと承知をしております。
 この電子決裁システムというのは、元々は業務の効率化のために総務省が平成二十一年から導入をして、政府を挙げて推進をしているというふうに聞いておりますけれども、今回、この書換え問題ということで、我が党の公明党の同僚議員である里見隆治議員が財政金融委員会でこのことについて、電子決裁システムについて質問いたしまして、この電子決裁システムというのが書換えの履歴が残ることが明らかとなりまして、書換え防止といった観点からもこの電子決裁システムというのは有効じゃないかというふうに広く認識されるようになったと理解をしております。
 この総理から指示のあった電子決裁システムへの移行状況について、総務省からの答弁をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 熊野正士

speaker_id: 27859

日付: 2018-05-15

院: 参議院

会議名: 内閣委員会