梶山弘志の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(梶山弘志君) 先ほど来質疑の中でもありますように、総合戦略の中間年に当たるのが昨年度ということで、私の下に有識者による検証チームを開催をいたしまして、地方創生の総点検を行いました。
 そして、これまでのKPIの検証をしたわけでありますけれども、これも先ほど来お話ありますが、地方に仕事をつくるということに関しましては、新規若者雇用を二〇一五年度から一六年度までに十八・四万人創出したと見込まれております。
 目標の三であります結婚、子育ての希望実現に関しましては、第一子出産前後の女性の継続就業率が二〇一〇年の三八%から二〇一五年には五三・一%まで上昇をしているということであります。
 また、目標四の町をつくるに関しましては、立地適正化計画作成の市町村数が二〇一六年九月末の四都市から二〇一七年七月末には百十二都市まで増加しているということで、一定程度の進捗は見込めるということですが、まだ道半ばでありますから、ここからどう進められるかということと、基本的には、今大学の話もしましたけれども、その地域に根差して住み続けることができるかどうかというのは、子供さんを産み育てる環境づくり、そしてそこで働き続ける環境づくりということだと思いますので、一つ一つの政策については少しずつ数値が出ておりますので、それを大きな流れにするためにこれからも努力をしてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2018-05-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会