矢田わか子の発言 (内閣委員会)
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○矢田わか子君 ありがとうございます。新しく創設することの意味をきちっと持たせていかなければいけないと思います。
先ほどの資料三に戻っていただきますと、ここの地域再生エリアマネジメントを生かして、その地域における地方の特性なり魅力を高めていくということにこれつながっていかなければならないわけです。したがって、一過性のイベントだとかそんなもので終わらせてはいけないわけですので、是非とも、そういう観点から、継続的に地域が魅力を持ち続けるためのそういう負担金でなければ交付する意味がないのかなと、単なるばらまきということにまたなってしまいますので、是非ともその点については注視をしていただければなというふうに思います。
それと、加えて、こうしたエリアマネジメントをしていくために、今回、人材についてはどうしていくのかという疑問があります。調べたところ、こうした施策には、結局、やろうと思っても地方都市には十分な人材や時間がないということで、多くのコンサルタント会社が介入をして総合戦略を策定するお手伝いをしているというふうな情報もあります。実際にこれを売り物としているコンサルタント会社もあるというふうな情報もある中で、地方が自主的かつ自律的に、主体的に計画をやっぱり作成して、この地域を良くしていこうという、そういうことができるノウハウがある人材をその地域地域でやっぱり育てていかなければいけないというふうに思っています。
そのための取組、ソフト面での支援とでも申し上げましょうか、そのことについてはどうお考えでしょうか。