梶山弘志の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(梶山弘志君) 地方分権改革の推進は、地域が自らの発想と創意工夫で課題解決を図るための基盤となるものでもあります。ですから、地方創生において極めて重要なテーマであると認識をしているところであります。
 このため、国が選ぶのではなくて地方が身近なところで選ぶことができる地方分権改革を目指して、平成二十六年から提案募集方式を導入をしているところであります。平成二十九年においても、地域公共交通などの地方創生関係や、子育て支援などの住民生活に直結した提案を数多くいただいているところでありますが、きめ細かく実現を、これらを図ったところでもございます。
 また、改革の成果を国民が実感できるように、優良事例の普及や情報発信の強化等に取り組んでいるところであります。しっかりとやっぱり普及をしていくことも大切だと思っております。
 今後とも、地方からの提案をいかに実現するかという基本姿勢に立って、地方自治でしっかり、住民に身近なところでどういうものを分権をしていったらいいのか、そして、それらの数を増やしていくことによって、それぞれの自治体の創意工夫で地域が個性あるものになることを期待をしているものであります。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2018-05-31

院: 参議院

会議名: 内閣委員会