大村慎一の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(大村慎一君) 御答弁を申します。
 この地方分権第八次一括法案でございますけれども、今回、基本的には、地域が自らの発想と創意工夫により課題の解決を図るための基盤となるべく取り組んでおります。例えば、被災市町村への応援の新たな方式を明確化をいたします災害対策基本法の改正でありますとか、幼保連携型認定こども園に係る居室の床面積の基準の特例を設ける認定こども園法の改正、こういったものなどが盛り込まれているところでございます。
 これらの改正のように、被災地支援等の災害対策の充実ですとか待機児童対策、待機児童解消や子育て支援等の人づくりなど地方の喫緊の課題につきまして、地方の現場で困っている具体的な支障に対するきめ細やかな対応が盛り込まれているということがこの法案の特色であると考えております。

発言情報

speech_id: 119614889X01520180531_012

発言者: 大村慎一

speaker_id: 11941

日付: 2018-05-31

院: 参議院

会議名: 内閣委員会