江島潔の発言 (内閣委員会)

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○江島潔君 やはり分権改革も長く続いてくると自治体によってはマンネリになってくるというか、少し、もうないよというような思いを持つところもあるかもしれませんし、特に手挙げ方式になってきますと、積極的なところとそうでないところというものの随分差が出てくると思います。是非、この特色というものをしっかり政府としても自治体に広報していただきまして、より一層の分権が進むようにまた指導していただければというふうに思います。
 国と地方の新しい関係に転換をしていくというのが新しいこの地方分権の理念であろうというふうに思います。いろいろな、特に手挙げ方式を始めてからは、多分、今まで政府が考えてもいなかったような分権の事例というものが出てきているんではないかなというふうに思います。
 是非、そういう中から、昨年度、平成二十九年度の提案募集の成果、そしてその評価というものを、政府のお考えをお示しいただければと思います。これが一番直近の例ですので、最もホットな話題になるかと思います。

発言情報

speech_id: 119614889X01520180531_013

発言者: 江島潔

speaker_id: 19303

日付: 2018-05-31

院: 参議院

会議名: 内閣委員会