梶山弘志の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(梶山弘志君) 平成十一年のPFI法施行以来、二十年間を経過をしまして、事業終了案件が増える中で、事業期間全般にわたる効果をVFMの効果も含めて、分析も含めて検証を行うことは、今後の政策立案を行う上で大変重要と考えております。特に、決定前のその決定の指標として用いているわけでありますが、よりそれらが精緻なものになるように分析をする必要があると思っておりますし、EBPMにも資するものだと私は思っているところであります。
 PFI推進委員会におきましても、事業終了後案件の検証が必要との意見もあります。今後、改定予定のPPP/PFI推進アクションプランにおいても具体的な施策の一つとして位置付けて実施することを予定をしているところでありますが、これらの件につきましても、私自身も進めていく必要があると思っておりますので、運用も含めてしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2018-06-12

院: 参議院

会議名: 内閣委員会