和田政宗の発言 (内閣委員会)

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○和田政宗君 これは小売の独自の取組として、実はオーストラリアでも、肥育ホルモンが使用されていないものについてホルモンフリーだというようなことで表示をしているというようなこともありますので、これはしっかりと検査は行われているということでございますから、あとは、例えば小売店が輸入先とのいろいろなやり取りの中でもしそういうような表示ができるということであればしていくということで、これは過去の答弁でもそういうようなことは各企業の取組によってできるということでございましたので、そういうようなことでしっかりと安全を保っていく、そして、消費者の取捨選択ができるような形にしていかなくてはならないというふうに思っております。
 今のこともそうなんですけれども、いろいろ消費者の方々と話を聞きますと、TPPによって今までの国内基準というものが緩和されていくんじゃないかというような懸念がある。いやいや、そんなことはないんですよということは言っておるわけでございますけれども、やはりそういった疑問が寄せられておりますので、その点についてお聞きをしていきたいというふうに思っております。
 食品添加物です。日本では食品衛生法で使用できるものが決められておりまして、約八百品目を食品添加物と数えることが多いわけでございますけれども、TPPを締結した場合に、日本でこれまで禁止されていた添加物を認めなくてはならない可能性はあるのかどうか。また、日本で、農産物の収穫後に使用が認められている農薬、ポストハーベスト農薬が新たに追加で認められることがないのか、こういった意見聞きますから御質問申し上げたいと思いますので、答弁をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2018-06-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会