熊野正士の発言 (内閣委員会)
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○熊野正士君 ありがとうございます。
今のお話で、トランプ大統領のパーソナリティーとかもあるかもしれませんけれども、アメリカ自体の国内事情もあって日本に対する圧力が強まるんじゃないかというふうなお話だったと思います。
ここで、渡邊参考人に伺いたいと思います。
先ほど和田委員からの質問にもございましたけれども、アメリカにとってこのTPPに参加しないと損なんだというふうなお話が、具体的なワイン等のお話もしていただきながらお話をいただきましたけれども、実際、今回、午前中の連合審査でも問題になりました、アメリカが帰ってこれるようにTPPの11の枠組みというのは変えていないんだというふうなお話もございました。
先生から見て、アメリカは損なんだと、ただ、片や、先ほど磯田先生おっしゃるように、かなり圧力も強くなっているというふうな状況の中で、アメリカがこのTPPに復帰する見込みといいますか、その辺をどのようにお考えになっていらっしゃるか、意見を是非伺いたいと思います。