山口美和子の発言 (内閣委員会)

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○参考人(山口美和子君) やはりもう多岐にわたって、いろんな、私最初に話をさせてもらったように、ギャンブル依存のみならず重複していろんな問題を抱えていますので、私たち、医師、看護師、弁護士、司法書士、包括支援センター、介護のヘルパーさん等も、全く畑違いのところで一つの案件で六人がケース会議を開くということも珍しくなく、逆に私たちは今それを積極的にあえてケース会議を開いていっております。
 できれば、包括支援センター等も、公的機関を使わせてもらったり保健センターとも協働しますけれども、やはり全体的に地域によってばらつきがございます。そのばらつきを一番なくしていただきたい。本来の機能として、実施要綱等もきっちりと存在しているので、私たちは行政機関にもお願いをしに行くんですけれども、どうしてもそこで断られるということもございますので、きっちりと本来の役割を果たすように、もう一度、各機関の連携を図るように周知していただければ大変助かります。
   〔委員長退席、理事藤川政人君着席〕

発言情報

speech_id: 119614889X02320180703_054

発言者: 山口美和子

speaker_id: 27990

日付: 2018-07-03

院: 参議院

会議名: 内閣委員会