山口美和子の発言 (内閣委員会)
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○参考人(山口美和子君) やはり地域で支えるというのが一番早いのかなと私たちも実感しております。
どうしてもギャンブル依存というのは本当に怖い疾病でございますので、それを見守る人が一人でも多く存在するということ、また、地域の見守り活動の中に入れていってもいいんじゃないかというぐらい今すごく隣近所の方が疎遠になったりしていますので、そこの部分をきっちりと、うちも自助活動という、もう自助グループをあえてつくったんです。個別に行くよりも、同じ悩みを抱えた者同士が一緒に話をし、そこで何かつかんで帰る。その家族の会もございます。そこについても、やはり自分たちでは気付かなかったこと、ほかのケースを見て、あっ、私たちもこうしたらどうだろうというのが生まれてくるのを肌で実感していますので、できればそういう交流の場といいますか、自助グループがもっと地域に根付いて発展していくことを望んでおります。