桝屋敬悟の発言 (内閣委員会)

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衆議院議員(桝屋敬悟君) 今御指摘されましたように、結論から言いますと、この第四条のアルコール、薬物等、この等の中にゲーム依存症も含まれるのではないかと、また、含めて取り組むべきと、こういうお尋ねかと思います。
 私ども提案者の中でも、これは含まれ得ると考えております。とりわけ、今御指摘がありましたように、WHOが今ICD11案を公表して、国際疾病分類の中に位置付けをするという議論が今始まっているというふうに聞いておりますので、ここはそう考えるべきだろうと思います。
 ただ、ここは、ギャンブル依存がそうでありますように、それ以上に今、医療の中で専門の先生がいたりという状況はまだまだ遠いわけでありまして、ここは診断や治療方法などの確立にはかなり時間が掛かるだろうと。さらに、対策としては、医療面のほかにも規制の問題、情報通信の規制の問題、あるいは予防教育、子供のお話がございました、そうした分野横断的な取組が必要なんだろうということでございまして、ただ、今回の法律の目的は、日常生活、社会生活に支障を生じさせる状況ということに我々は着目をしているわけでありまして、アルコール依存等の中に入れて、これからの施策の進展を見ながら、しっかりと連携をさせなきゃいかぬというふうに考えている次第でございます。

発言情報

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発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2018-07-05

院: 参議院

会議名: 内閣委員会