桝屋敬悟の発言 (内閣委員会)

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衆議院議員(桝屋敬悟君) この私どもの法案の第十九条、民間団体は、自助グループのほか、ギャンブル等依存症である者等の家族や友人が自らの経験等を語り合って支援を行う活動、こうした団体、あるいはギャンブル等依存症の回復に資する情報提供あるいは勉強会、相談支援及び回復プログラムの提供を行う民間団体等を想定をしているわけであります。
 具体例としては、ギャンブル等依存症である者等の集まりとして、全国で百七十八のミーティング会場で活動しておりますギャンブラーズ・アノニマスという民間団体がございます。また、家族等の集まりとしては、全国百四十八のミーティング会場で活動しておりますギャマノンという民間団体もあるわけであります。
 自助グループ等への支援として、具体的には依存症回復施設や自助グループを対象とした研修に加え、民間団体の活動そのものの支援へと拡充することを念頭に、民間団体が行う相談活動に対する助成を想定しているわけであります。
 今、範囲をどこまでにと、こうおっしゃったわけでありますが、私ども、この法案を作る上で随分関係団体、ヒアリングを行いました。正直申し上げて、今まで何にも制度がないわけでありますから、皆さん自主的な努力として様々な活動を取り組まれてきた、その中には活動としての熟度が随分格差があるということもありますが、この法案によりまして、国の計画あるいは都道府県の計画などによって支援の在り方も一つ一つ私は整理されていくのではないかと、このように考えている次第であります。

発言情報

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発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2018-07-05

院: 参議院

会議名: 内閣委員会