桜田照雄の発言 (内閣委員会)
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○参考人(桜田照雄君) ちょっと全然、変化球ですけど、横山ノックさんが何で知事になったのかと。あれは明らかに、もう既存の政治家にはやっぱり大阪の政治任せたくない、その出来不出来ではなくて、誠実な人、あいつは、横山ノック、何ぼ何でもやっぱりうそはつかぬだろうというような、こういう思い。それから、西川きよしさんがどうして百万票取れたのかという、あのやっぱりひたむきに努力する姿勢、こういうことがやっぱり背景にあると思うんですね。
それから、それは言ってみれば大阪府民裏切られてきたわけで、そうなってきて登場したのが、橋下さんという非常にキャラクターの強い方が登場されてきた。そういう方が、黙って俺に付いてこいではありませんけれども、リーダーシップを発揮しながらやってきたと。じゃ、大阪経済はうまくいっているのかといえば、決してやっぱりそうは言えない。こんな状況が一方でやっぱりあるわけですね。
それで、夢洲の問題ですけれども、夢洲の様々な意味での危険性が大阪府民の中に、あるいは大阪市民の中に理解されているとは僕は思いません。したがって、夢洲、あんなところに造って大丈夫かというような声ではないと思います。ただ、カジノという、そういう賭博、そこまでやらなきゃならないのかという、こういう思いがやっぱりあるんじゃないかなと思っています。