鳥畑与一の発言 (内閣委員会)

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○参考人(鳥畑与一君) 個人の自由として、ギャンブルやる自由、それはもう議論の余地はあると思うんですね。今問題になっているのは、いわゆる商業カジノ、利益追求のためにカジノをやる、さらにそのカジノを設けるためにいろんな商業施設を利用するという仕組みなわけですね。したがって、これは経済効果、収益を追求すればするほど依存症をつくっていく。
 アメリカでは、要するに、ギャンブラーが健全だったらカジノは全部潰れると。で、依存症状態になってくれるからその収益が確保できるんだというふうに議論されているわけでして、こういうカジノはもう確実に、既存のギャンブル、パチンコ以上に依存症をつくり出していく破壊力が強いものであるというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 鳥畑与一

speaker_id: 6120

日付: 2018-07-13

院: 参議院

会議名: 内閣委員会