熊野正士の発言 (内閣委員会)

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○熊野正士君 公明党の熊野正士です。
 今回の豪雨災害は二百名を超える方が犠牲となり、今なお行方不明の方の捜索が続けられております。お亡くなりになられた皆様の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の方にお悔やみを申し上げます。そして、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。
 IR法案の質問に入る前に、今回の豪雨災害の対応について総理に伺いたいと思います。
 今、被災地では被災者の皆様の生活再建に向けた支援が行われております。私、二日前に、被害の大きかった広島県の三原市の私の高校の同級生に電話をいたしました。その友人の家は、沼田川という川の氾濫によりまして一階の天井部分まで水につかり、今は二階部分で生活をしているということでした。その友人は、本当に心が折れそうだというふうに申されて、そして、自分たちももちろん大変だけれども、避難所で生活している方や、また、高齢者、特に独り暮らしの方のことを考えると本当に心配だと、そのように言っておりました。
 こうした被災者の皆様、特に災害弱者に対する支援について万全を期していただきたいと思いますが、総理の御所見をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 熊野正士

speaker_id: 27859

日付: 2018-07-17

院: 参議院

会議名: 内閣委員会