中泉松司の発言 (農林水産委員会)
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○中泉松司君 ありがとうございます。
今、意味、背景をというお話がありましたけれども、私、どちらかというと、そちらがすごく重要だと思っているたちの人間でありまして、どんな政策を進めようとしても、その意味、背景というものがきちんと伝わらなければ理解を得られない。そして、その理解が得られなければどんな政策を立ててもうまくいかないということなんだと思います。
人口減少社会だからこうなっちゃうんだよということで脅すつもりで言う話ではなくて、客観的にそういう今の現状と今後の将来の見通しというものをまずつかんでいただくということをやるというのが、これから何を進めるに当たっても大事だと思っておりますので、そういう観点から今日はこういうお話をさせていただきました。いろんな観点からまた見れる話ではあると思うので、基本的なテーマとしてこれからも機会があったらお話をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
次に、サトウキビ対策についてお話を伺いたいと思います。今日は儀間先生がいらっしゃるので、プロフェッショナルの前でという話なんですけれども、私も、自民党の野菜・果樹・畑作物等対策委員会というのがありまして、その事務局をやらせていただいている関係で、二月の二十四日には徳之島、そして沖縄本島うるま市、そして先日、三月の二十一日、ついおとといでありますけれども、鹿児島の種子島の方にお邪魔をしてまいりました。非常に厳しい現状を見て、そして関係者からお話を伺ってきたところであります。
まず、今回の被害に対する、低糖度、低収穫という被害でありますけれども、農水省の御認識をお伺いいたします。