舟山康江の発言 (農林水産委員会)
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○舟山康江君 民進党・新緑風会の舟山康江でございます。
昨日に引き続きまして、午前中もありましたけれども、今日委嘱審査ということで、主に予算関連、重点施策についてお聞きしたいと思います。
その前に、大臣に今、連日国会、マスコミ等をにぎわしております今回の森友問題に関する公文書の書換え、改ざんに関してですけれども、私からも大臣の御認識を一点お聞きしたいと思います。
この問題は、誰が何のために、どういう背景で改ざんをしたのかということの解明ももちろん大事ですけれども、どんな理由があれ、どんな背景があるにせよ、やはり改ざんは絶対にいけない。これはもう刑事罰に問われるような大きな問題だと思っております。
そういう中で、国会のやり取りの中で、何か現場の担当者とか役人が勝手にというようなそんな答弁等もありますけれども、私は、やはりこれ、組織の中で起こったことに関して、誰がやろうが、さっき言ったように、どういう背景であろうが、やはり組織として何らかの責任があるんじゃないかというふうに思います。
もし仮に、こんなこととても考えたくもありませんけれども、もし農林水産省の中でこのような案件があったときに、場合によっては、担当者がやったかもしれない、誰かの指示があったかもしれない、閣僚が絡んでいたかもしれない。いずれにせよ、こういった案件があったときに、大臣として、それこそトップとして、やはりどのような責任があると考えているでしょうか。