田名部匡代の発言 (農林水産委員会)

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○田名部匡代君 トドも学習をするようでありまして、たくさん魚が捕れるような網をちゃんと狙って何でも食べちゃうというような状況で、是非、なかなか急にハンターを増やすなんていうことは無理でしょうから、十分な支援、対応をしていただきたいと、そのように申し上げたいと思います。
 次に、トドやクラゲの被害等もいろいろあるわけですけれども、我が国の排他的経済水域内、また暫定区域での北朝鮮、中国等、違法操業の問題も非常に重要な問題になっていると思います。まさに、違法操業が横行して深刻な状況であります。
 日本漁船が操業を妨害されて、漁場から移動しなければならない、また撤退しなければならない、こういう状況になっておりますので、その取締りの状況について伺っていきたいというふうに思います。
 まずは、この取締り、どこがどういう体制で責任を持ってやっておられるのか、御説明ください。

発言情報

speech_id: 119615007X00720180329_012

発言者: 田名部匡代

speaker_id: 21884

日付: 2018-03-29

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会