大澤誠の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(大澤誠君) 住所不明の捜索についての今現在の存続組合の努力について、評価いただきまして本当にありがとうございます。
我々、この組合の一人一人の真摯な努力をまず信じるということはもちろんでございますけれども、さらに我々が指導することがあるとすれば、先生もお話のありましたような人と人とのつながり、最新の技術というよりも人と人とのつながり。具体的には、所属していた農林漁業団体のOBの方々、このOBの方々がこの人は知っているよという、こういうつながりがあると思いますので、そういうところまで踏み込んで、いろいろな周知を徹底していくということを今存続組合とも話しているところでございますし、それから、やっぱり地元のつながりというものがありますので、地元の親類縁者への聞き込み、こういうような、非常にある意味でローテクではございますけれども、そういう手段が非常に有効なのではないかと思っておりますし、そういうふうに指導してまいりたいとも考えてございます。