大澤誠の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(大澤誠君) お答えいたします。
 今回の法改正によりまして、御指摘のとおり、特例一時金の支給に関する業務が終了したときには、存続組合は解散することとなります。その際、例えば必要ないろんな問合せがあるとか、そういう話も出てくる、解散後も出てくる可能性はございますけれども、その際には、例えば厚生年金と二階部分は少なくとも統合しているわけでございますので、その全体の問合せ等どう対応するかとか情報の取扱い等も含めまして、この事務の引継ぎ、ここをどこにどういうふうにやっていくかというのは関係省庁も含めてこれからの検討課題であると認識してございます。

発言情報

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発言者: 大澤誠

speaker_id: 26538

日付: 2018-05-17

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会