田名部匡代の発言 (農林水産委員会)

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○田名部匡代君 ここまでで半分ぐらいの不安は少し解消されてきました。
 まだあります。先日、新聞にも出ておりましたが、ドイツのバイエルがモンサントを買収して農薬四強時代に突入という記事を見ました。農薬の開発に巨額の資金が必要でありますし、今後、寡占状態となって、メーカーの言い値になってくるのではないかというようなことも懸念しています。また、世界で需要のある農薬ばかりが研究されて、日本の農家が必要とするような農薬の研究というものが置き去りにされるようなことはないのだろうかというようなことも不安に思うわけでありますけれども、今後もしっかりと国内で必要とする農薬が研究開発されていくのか、新たな病気が発生したときに対応できませんなんということになってはいけないと思うので、その辺についてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 田名部匡代

speaker_id: 21884

日付: 2018-06-07

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会