田名部匡代の発言 (農林水産委員会)
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○田名部匡代君 なるほど、この上の市場外経由のところもここに全部含まれているということ。
ごめんなさい、大して何かが問題だということじゃなくて、この資料を見たときに、外食産業と、下の国内消費者に回るところが生鮮品等そして加工品、外食産業は何か別の、卸売を通っていないような最初図に見えたので、もうちょっと何か、外食産業なんというのは特に卸売市場を経由して外食産業に回っているものが多いと思ったので、最近政府の出してくる資料は何となく意図的なものが多いものですから、何かまたここには隠された事実があるんじゃないかと思いましたが、大丈夫ですね。はい、うなずいておられるので、ここは進めていきたいと思います。
青果物について、卸売市場を経由する国産の青果物の割合というのは非常に高いと思うんですけれども、まさにこういう資料もそうですが、社会的役割というのを矮小化して伝えてはならないというふうに思っているので、是非やっぱり、国民の皆さんにも卸売市場の果たしている役割の重要性というものが伝わるようにしていただきたいというふうに思います。
取引のルールが市場ごとに設定できる仕組みになるわけですけれども、何度も申し上げているとおり、市場があるから適正な価格形成が行われていると私は考えておりまして、そうじゃなければ、本来の適正価格よりも高い値段を付けたり、買いたたきがあったりということにつながってくるのではないか、そういうことが考えられるのではないかというふうに思うんですが、このルールの設定をするに当たって関係者の意見を聞くというふうになっていますが、そのプロセスというのはどんなふうに行われるんでしょうか。