小川勝也の発言 (農林水産委員会)
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○小川勝也君 この先生の文章には、築地はやはり仲卸文化で、特にマグロ屋さんが大物業会といいましてこれ花形なんですけれども、私も三十年ほど前にこの仲卸の皆さんにいろいろ教えていただきました。間口が狭くなって、マグロを仲卸さんのお店で解体できなくなっていると、これが豊洲の設計図だそうであります。そして、それに比べて大きくなったのがスーパー向けの荷さばき場、これが大きくなっているということでありますので、今の法改正を見越して設計をされたということがもうありありだというふうに思っています。
そして、磯村参考人にもお伺いをしたいと思います。法改正の間に、役職柄、いろいろと呼ばれて御意見を述べられたかと思います。
私事ですけれども、一九八九年の大田花きが誕生したときにもお邪魔をさせていただいて、最新の施設も見させていただいたところであります。花卉を扱っているということで特殊性があります。そして、首都圏であるということで特殊性がありますけれども、この廃止の議論から、公的関与が薄くなっていくのではないか、地方自治体から民設になるのではないか、そして、もっともっと荷が少なくなっていくのではないかということと同時に、衆議院から参議院へと懸念が示される議論がここまで広がってまいりました。
当初とちょっと違ったなとか、こんなはずじゃなかったなという思いがありましたら、お聞かせいただければと思います。