小川勝也の発言 (農林水産委員会)
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○小川勝也君 詳細まで分かるわけではありませんけれども、想像どおりですよね。廃止という高めのボールを投げられたので、廃止じゃなかったことで満足をしたということであります。そして、認可制が認定制になったということで、事実上骨抜きに近づいたというのが私たちの解釈であります。
それで、るる聞いていきますけれども、まず、森先生のニーズでしっかりとした資料が、不足ではありますけれども出ました。実は、こういう資料は法案を審議する前に我々に配るのが正しいと、改めて森議員と同じことを申し上げさせていただきます。
そんな中で、まだ全国の市場関係者の、この議論がなされているということ、すなわちもう衆議院の議論から参議院の議論も終盤になってこういう法改正がなされているということの周知がまだ足りないと思います。
そして、そんな中で、もっと少ないのが市場の中で働いておられる方だと思います。そして、少しヒアリングをしたというふうに書かれておりますけれども、私は、この内容を知れば、仲買の方々、仲卸会社、競り台に立っておられる方は、この法案に予想される未来を考えたときに愕然とするのではないかというふうに思っています。仲買人の方々や仲卸会社の切なる思いをしっかり聞きましたか。