上野通子の発言 (文教科学委員会)

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○上野通子君 大変期待しているところでございます。
 学校現場の主役は何といっても子供たちです。その子供たちにしっかりと教育環境の場を与えて、子供が楽しく元気に学べる場を提供していくというのが教師の使命だと思っております。是非とも教師が、先ほど大臣からもありましたが、子供たちに寄り添う、その時間を最大限つくっていただくためにも、給特法の制度改正も含めた教職員の働き方改革をますます進めていただきたいと思っております。よろしくお願いします。
 次に、スポーツ行政についてお伺いします。
 まず、皆様方の記憶に新しいのは平昌オリンピック・パラリンピックだと思います。日本人選手のあの大活躍は私たちに元気と感動を与えてくれました。そしてまたさらに、お土産としてはたくさんのメダルも獲得してきてくれました。オリンピックでは金が四個、銀が五個、銅が四個、計十三個。パラリンピックでは金が三個、銀が四個、銅が三個の計十個。さらに、国別のランキングというのもありますが、オリンピックでは合計が十三個で十一位、パラリンピックでは何と韓国を抜いて、主催国韓国を抜いて九位でございます。これは本当にすばらしい成績だと思っております。
 更にすごいのは、女性選手が大活躍をしてくれたということ。オリンピックでは高木菜那選手、金が二個、高木美帆選手は金、銀、銅が一個ずつ。そしてパシュートやカーリングなどの団体戦でもメダルを獲得しました。また、パラリンピックもすごいですよね。村岡桃佳選手、何と一人で金一、銀二、銅二と五個のメダル、多分全部掛けたらかなり重たいと思うんですが、すばらしい成績を収めてくださいました。
 そこで、ウインタースポーツで頑張る選手に対して国としてはどのような支援をしているのかをお伺いします。

発言情報

speech_id: 119615104X00420180329_014

発言者: 上野通子

speaker_id: 25914

日付: 2018-03-29

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会